<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>わんさかの女将になるまで</title>
<link>http://wansaka.osakazine.net</link>
<description>2000年の春　主人と二人　ＪＲ茨木で５坪の小さな居酒屋を開店しました。お蔭様で今は２０坪の店舗へ移転し料理屋の女将でございます。実はそれまではちょっと変わった人生を送っていました。私が＜女将になるまで＞のいろんなエピソードをお話させていただきますね。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2007 04:26:16 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 03 Jul 2008 04:33:56 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>陣内智則くん☆</title>
<description>本日は、おめでとうございます(^o^)《ＮＳＣ１１期の同期のスター☆》この方を忘れてはなりません。今日の主役「陣内智則」くんです。あの頃は、線の細い、おとなしい感じで、今のように貫禄が出てくるようには想像できませんでした…。陣内くんと紀香さん…。実は皆さんより《ちょっとだけ》早く、このニュースを、ある方から聞きました。半信半疑で(どちらかと言うと、全く信じてませんでした)お二人の仲がマスコミに発表される事を聞いた時、偶然一緒に、この話を聞いてたのがＮＳＣで知り合って、今でも親友の女性でした。彼女は当時(ＮＳＣ時代)陣内くんの事が好きだった子で(o^_^o)ここだけの話(笑)陣内くんもまんざらではなかったと思います。(^^ゞ  二人して《えーーー！！！！！うそ？まじぃー！？》と、かなり大声で叫んでしまいました。この報道が真実と分かると、彼女はショックで、その後、何日間も、続いたようです…。。「陣内、遠くへ行ってもうたぁ…」と、つぶやいてました(・・;)   私のブログで、さんざん《人の人生って分かりませんね》と書いてますが《陣内くん＆紀香さん》は本〜〜〜〜〜〜当に全く考えもしなかったです…(^^;)     二人には到底かなわないですが、私は私の世界で精一杯生きよう！！っと(^o^) 頑張ってたらいいコトあるかな♪  改めまして…。陣内くん紀香さん、本日は本当におめでとうございましたm(_ _)m  お幸せに☆</description>
<link>http://wansaka.osakazine.net/e41184.html</link>
<guid>http://wansaka.osakazine.net/e41184.html</guid>
<category>☆吉本（ＮＳＣ）時代</category>
<pubDate>Wed, 30 May 2007 13:24:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>卒業公演☆</title>
<description>当時のＮＳＣ（吉本総合芸能学院）は４月入学で翌年３月に終了でした。その３月に卒業公演というのがあり,《一部:漫才＆コント,二部:芝居（約１時間３０分くらい） 三部:ダンス＆歌》という内容でした。（ショウの順番はもしかすると前後違ったかもしれません）私は、コンビを組んでいた大山さんと漫才で出演し、二部の芝居「青春なんてクソくらえ！」(ちょっと、笑えるタイトルですが、演出家の先生のワールドがこんな感じだったんで*笑)にもチョイ役でしたが、出演し、三部のダンスにも出させて頂きました。ＮＳＣの自由参加の授業でタップダンスを習っていたので、タップも発表したような思い出があります…。卒業公演まで、特に芝居は、かなり練習がありました。あっ、そういえば、その卒業公演で主役を勤めたのが《ハリガネロックの松口くん》と《吉本新喜劇の烏川くん》と《ちゃ〜でお馴染みの、たむらくん》でした。特に松口くん、かっこよかったですよ!!彼、テレビでは、三枚目ですけど、彼にかなり近い人物から聞く当時のキャラクターは、２枚目でしたよ！さりげなく何気に、かっこいいんです！素の松口くんは、きっと今でも２枚目じゃないかなぁ…？    話はズレましたがあっという間に一年間は終了してしまいました。《学校》という場がなくなってしまい、明日から用事（学校）がないから、会社（吉本）に来られへんやん…どうしょう……。このまま忘れられてしまうのではないか？という大きな不安で私の心はいっぱいになりました。………。</description>
<link>http://wansaka.osakazine.net/e39388.html</link>
<guid>http://wansaka.osakazine.net/e39388.html</guid>
<category>☆吉本（ＮＳＣ）時代</category>
<pubDate>Mon, 21 May 2007 04:01:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>同期のスター☆</title>
<description>ＮＳＣ１１期って、まだまだスターがいるんですよ！！「ちゃ〜」でお馴染みの《たむらけんじ》くん。昔は、もっと痩せてて、どちらかといえば《アイドル系》だったのに、まさか《ふんどし一丁＆獅子舞姿》でブレイクされるとは！とりあえず私はビックリっくりしました！彼もコンビ解散して、ピンになって…きっと仕事があまり無い時期があった事だと思います。でも諦めずに頑張って今がある。しかも副業の焼肉店まで成功させて（本業？とよく、いじられてますよね）ホント人生、ネバーギブアップですね!!</description>
<link>http://wansaka.osakazine.net/e39296.html</link>
<guid>http://wansaka.osakazine.net/e39296.html</guid>
<category>☆吉本（ＮＳＣ）時代</category>
<pubDate>Sun, 20 May 2007 14:29:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>テレ☆ツボ</title>
<description>「テレビのツボ」に出演させていただいてた二十歳の頃の私です。お恥ずかしい〜……。</description>
<link>http://wansaka.osakazine.net/e37734.html</link>
<guid>http://wansaka.osakazine.net/e37734.html</guid>
<category>☆吉本（ＮＳＣ）時代</category>
<pubDate>Wed, 09 May 2007 13:40:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>オーディション☆</title>
<description>ＮＳＣ１１期生として、毎日、漫才やコント、芝居やダンスのレッスンに励んでいたある日、教室の壁に次のような一枚のチラシが貼られてました。「今度○月×日に△△△のオーディションがあります。希望者は□□□に◇時に集合せよ！」と、確かこんな内容でした。《深夜に新しいテレビ番組が始まるので大量に若手がいる》←補足するとこんな感じです。しかも《テレビが好きな人、募集！》って感じの事が書いてあったと思います。今でこそ、あんまり時間がないので、テレビに詳しく？ないですが、基本的にはテレビ大好き♪ですので（絶対、合格したい！新番組に出たい！）と強く思いました。オーディション当日、会場である《茶屋町ＭＢＳの上の方の階の部屋》へと向かいました。受験者は、ＮＳＣの若手ばかりでしたので、ネタとか一発芸とかを披露する子もいました。私は普通に聞かれた事に答えました。Ｑ→「どんな芸人さんになりたいの？」Ａ→「ハイ！ずばっと物が言える、上沼恵美子さんや、やしきたかじんさんのような芸人さんになりたいです！」と答えました　　（たかじんさんは歌手ですよね、笑）そのあとも少し質問が続いて私の番は終了しました。結果は後日でしたので、待ちに待ちました。すると連絡がありました。      見事！！オーディション合格しました！！そのオーディションとは、のちのち、大阪や東京の《深夜の番組枠》に衝撃？を与える存在となった「テレビのツボ」初代チャンネルくんのオーディションでした。私は晴れて《初代チャンネルくん》に選ばれたのです♪♪♪</description>
<link>http://wansaka.osakazine.net/e37710.html</link>
<guid>http://wansaka.osakazine.net/e37710.html</guid>
<category>☆吉本（ＮＳＣ）時代</category>
<pubDate>Wed, 09 May 2007 10:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>同期生のスター☆２人目</title>
<description>中川家のお二人は、当時はまだ《中川 中川》のコンビ名で活動されてました。まだレッスンは始まったばかりでしたが最初の授業で いきなりのほぼ完成された《中川家スタイル》だったと、私は思うので今 現在 芸能界で活躍されてる姿を見ると納得します。今の地位を確立するまでに、本当に本当に苦労があったと思います。人間って《頑張る方向を間違えてなければ》成功する（努力が報われる）んですね。活躍してる同期生をテレビで見るたび、そう思います。偉そうに《同期生》と言わせていただいてますが きっと《あちら》から言わせると「おたく、誰ですか！？」ってカンジだと思いますが…（苦笑）輝いてる姿を拝見すると、私も頑張らないと…！と思います。話を戻しますが  私にも漫才の相方ができました。宮崎出身の大山あけみさんという方で すごく男の子っぽくて私以上にガサツでしたが（笑）根は常識のある気持ちのやさしい子でした。どちらから声を掛けたのかは忘れてしまいましたが二人で頑張る事になりました。ネタはお互い考えてましたが彼女の方が沢山考えていたように思います。漫才の授業では毎回《てみせ》があるので（講師の先生にみていただいたり 漫才を審査してもらうような状態の中での漫才）そこで《ウケないと》目立たないし（＝目にかけてもらって１日でも早く仕事をもらいたいとか…）気合いは入ってましたが私達は すべってばっかりでした（苦笑）ある日のコント（漫才だったかな？）の授業で  ある一組の男の子が新ネタを披露してくれました。そのコントの始まりは すでに一人が舞台（教室の中ですが）に登場してて、もう一人が左手から登場する形でした。コントが始まりました。しばらくして…あとから登場する彼が、何かがふっきれたような大きな声で「熱燗一合〜！熱燗二合〜！熱燗三合〜！」と左手から舞台（教室ですが）に登場しました。当時の私は  熱燗  の意味が分からなかったのですが それでも笑わずにはいられないほど 何か面白かったです。私以上に講師の先生も生徒もみんな大きな声の彼に大爆笑でした。その彼とは、いま大人気の（うちのマスターも大好きです♪）ケンドーコバヤシ  くんでした。</description>
<link>http://wansaka.osakazine.net/e37524.html</link>
<guid>http://wansaka.osakazine.net/e37524.html</guid>
<category>☆吉本（ＮＳＣ）時代</category>
<pubDate>Tue, 08 May 2007 01:34:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ＮＳＣ同期のスター☆</title>
<description>いよいよ「ＮＳＣ」のレッスンが始まりました。今、現在の「ＮＳＣ」の詳細は分かりませんので当日の出来事を一生懸命思い出しながら、お話させていただきますネ（＊´｀＊）  《お笑い芸人養成所》のカリキュラムって 皆さん、どんな内容を想像します？若干ハタチの私にはイマイチ想像できませんでした。えーっと、確か…。漫才、お芝居、コント、ダンス（ジャズダンスじゃなくて、ヒップホップ系？みたいな感じ）、歌のレッスン、タップダンス…でしたかね〜。タップと歌は希望者だけでした。この中から、ほとんど毎日、２〜３教室の授業がありました。私は１１期生で最初のスタート時点では約２００人くらいの男女がワンサカいました！やはり一番生徒の出席率が多かったのは《漫才》と《コント》の授業だったと思います。次が芝居。あとの授業は毎回２０人〜３０人くらいでした。本当に初日の最初の授業は たぶん…漫才だったと思います。講師の先生は今でも現役の構成作家の方で よく関西のテレビ番組（みなさんがよ〜く知ってらっしゃるような有名な番組ですよ！）のテロップでお見かけします。先生が「芸能界とは…」などいろいろと１０分くらいお話して下さいました。そして…おもむろに…いや、自然に…「いま ここで すぐ 漫才できるヤツ おるか？」と私達に向かって問いかけました。（せんせ〜！今日は初日やん！無理でしょ〜）っと思っていたら後ろから「できます!!」と間髪入れず声が聞こえてきました。小さい男の子と少し大きな男の子でした。そして堂々と漫才が始まりました。私は…、いや、きっと、先生も、他の生徒も、誰もが皆、彼らの漫才にすぐ吸い込まれていきました。彼らは漫才の中で自己紹介をはじめました。確かこんな感じで…。「ボクら兄弟で漫才やってるんですけど大きい方のボクが弟で、ちっちゃい方のこいつが兄貴なんです…。」　《今風》ではないけれど逆に《ベテランさんの様な貫禄》がありました。彼らは皆さんご存知《中川家》の剛くんと礼二くんでした。</description>
<link>http://wansaka.osakazine.net/e37166.html</link>
<guid>http://wansaka.osakazine.net/e37166.html</guid>
<category>☆吉本（ＮＳＣ）時代</category>
<pubDate>Sun, 06 May 2007 06:33:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>オーディション！！</title>
<description>いいお天気ですね♪  昨日の続きです！！吉本興業ＮＳＣのオーディションを受ける準備と言っても特に何もなく(笑)確かオーディションの手続きをして履歴書を書いただけのような気がします。東映に通いながら密かにその日を待ちました。そしてオーディション当日…。吉本興業の本社の近くの別館が会場でした。指定の時間に行ったんですが…    すっごい人人人…このうち何人が受かるとも全然分からなかったので はっきり言って自信はありませんでした。凄く緊張しましたが気を取り直して順番を待ちました。一つの部屋に椅子が綺麗に並べてありそこに３０人位がナンバー順に座りました。少しすると私の列の番が回ってきました。張り切って「ネタ作ってきました！！みてください！！」と言った受験者もいたので（うわぁ〜…なんか私、場違いかも……）と思いながら順番がきたので、質疑応答に普通に答えました。そして普通に終了しました。普通すぎて（落ちたやろぉなぁ〜…）と思ったのですが ナント数日後 合格通知が自宅に届きました！！！   ですので 私はお世話になった東映の皆さんとお仕事に別れを告げ４月から「吉本興業ＮＳＣ」のレッスンに通う事になりました！</description>
<link>http://wansaka.osakazine.net/e37095.html</link>
<guid>http://wansaka.osakazine.net/e37095.html</guid>
<category>☆吉本（ＮＳＣ）時代</category>
<pubDate>Sat, 05 May 2007 15:22:00 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>